今年の夏のお休みは宮崎へ行ってきました。

一番の目的はサーフィンで、早朝と夕方は海に入り、昼間はしっかり観光というなかなか

ガッツのいるスケジュールでしたが、いい感じで雨がふったりで動けない日もあり、しっ

かりとリフレッシュしてきました。

京都の蒸し暑さに比べると、日差しの強さはあるものの、日陰は涼しく、夜なんかだと

ノースリーブでは肌寒いくらいの過ごし良さ。

食事もなにを食べてもおいしく、地元の方は皆とてもにこやかで親切、京都に帰って日常

生活に復帰できるか心配になるくらい楽園のような素晴らしい土地でした。



道路でも、海のなかでも目立ってせっかちな関西人を見て少し反省した宮崎旅行でした(笑)。

もちろん一概には言えないけど、こんなにもはっきり出るのかいうとくらい地域性がはっき

り出ていておもしろかったです。

のんびりいこう。。。






平和台記念公園 平和の塔
1940年に建設。
「八紘一宇」「八紘」は「8つの方位」を意味する語であり、これが転じて「世界」を意

味する語となった。「一宇」は「一つ」の「家の屋根」を意味し、日中戦争第二次世

界大戦まで、大日本帝国国是として使われた言葉で1946年にGHQの命により、「八紘一

宇」の文字は消され、塔自体の名称も「平和の塔」となりました。

一時はこの塔がロッククライミングの練習場になるほど荒廃した時期もあったようです。
この塔いかにも荘厳な感じにつくられていることの意味を知ってとても納得できまし

た。





そして平和台記念公園に併設されているのが<はにわ園>。

レプリカだそうで。。。残念!!

でもこういう素朴で力強い造形って魅力的で、たくさんあるととてもシュールな空間。

などと思っている内に埴輪の魅力に取り付かれ、いつの間にか夢中に。



















日差しの強い宮崎ではデニムは穿く気になれず、来期は涼しいパンツとフラットシューズ

に合うかっこいいスカートも作ろうなどと思いつつ、高千穂、青島をぐるりと回ってきま

した。










宮崎は神話と伝説のふるさとといわれ、古事記や日本書紀に記されている日向神話をはじ

め、所謂パワースポットといわれている所もたくさんあるところでした。

神話は一人ひとりの名前が長過ぎて読むのを挫折しそうになるのですが、我慢をしてよん

でると神様達結構ダメな感じだったり物語も少々強引だったりで突っ込みどころ満載で

面白かったです。



帰ってきて京都の暑さにやられています。

来年も行きたい!!とおもえる宮崎でした。











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